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~武蔵野の歴史を訪ねて~「国分寺」
2008年12月22日

武蔵野の面影を残す「国分寺の楼門」!
年の瀬の晴れた日、武蔵野の歴史を訪ねて「国分寺」を散策しました。
JR中央線・武蔵野線・西武国分寺線・西武多摩湖線が通る「国分寺」は、都心へのアクセスが便利なベッドタウンとして急速に都市化が進むなか、武蔵野の面影を残す水と緑に彩られた文化都市として発展を続けています。
JR中央線「国分寺」駅の南口を15分ほど歩くと、国分寺を代表する名所として親しまれている「お鷹の道」と「真姿の池湧水群」があります。「お鷹の道」は崖線下から湧き出る湧水群が有名で、野川にそそぐ清流沿いの小径は「お鷹の道」と名づけられたそうで、市指定重宝「国分寺楼門」まで約350mが遊歩道として整備されています。
そして「真姿の池湧水群」は、「全国名水百選」のひとつとして選ばれ、東京都の名湧水57選にも選定されるなど国分寺は、とても環境の良い場所です。「お鷹の道」と「真姿の池湧水群」は四季折々の自然を感じられる散策路として人気があり、春の水辺には「カラー」や「山茶花」が咲いていて、季節ごとの楽しみを感じさせてくれます。
そして毎日の生活に重宝するスーパーや、大型ショッピングモールなども充実していて、「国分寺」駅から直結しているショッピングビルには多くの人が集まり、待ち合わせの場所になっています。
武蔵野の面影を残した自然や清流がゆったりとした時間を過ごさせてくれますよ。
あなたも一度、訪れてみてはいかがでしょうか?
【参考】
「お鷹の道」「真姿の池湧水群」:http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ka/25kei/kankou/001.htm
■住所:国分寺市東元町3丁目西元町1丁目
■電話番号:042-325-0111(内線393)
■交通:JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺」駅南口徒歩15分

真姿の池湧水群から湧き出た清流の周りには山茶花やカラーの花が咲いています!