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風情ある「深大寺」で身も心も癒されませんか?

2008年09月08日

風情ある「深大寺」で身も心も癒されませんか?

大正の初めに再建された風情漂う本堂


天台宗の古刹「深大寺」は、武蔵野の面影が残り、四季折々の自然が楽しめるスポットです。
毎年3月3日、4日に開催される「だるま市」や「深大寺そば」でも有名な場所です。

京王線「調布」駅北口(パルコ前)から「深大寺方面」行きのバスに乗り約15分。「深大寺入口」バス停で下車し、参道へ向かいました。閑静な門前の参道には多くのそば屋が並び、武蔵野の湧水で打った「深大寺そば」や「そばがき」、「みそおでん」などが味わえます。

境内には厄除元三大師として、「除災招福」、「商家繁盛」、「良縁成就」、「交通安全」などの厄除けのご本尊(元三慈恵大師作)が祭られた「元三大師堂」や、重要文化財の梵鐘を釣る「鐘楼」、白鳳仏の安置される「釈迦堂」などがあります。

秋も深まると、山道は紅葉などで色づくことでしょう。
風情ある深大寺をあなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

風情ある「深大寺」で身も心も癒されませんか?

参道には、「深大寺そば」のお店が並び風情を醸し出しています。