
![]()
流山の歴史を訪ねて『近藤勇陣屋跡』
2007年06月18日
流山の歴史を訪ねて『近藤勇陣屋跡』

白みりん発祥の地である 『流山』(千葉県流山市)。北部の江戸川台付近では、「中野久木遺跡」を中心に古代文化を蘇らせていますが、南部の江戸川流域付近は江戸時代の歴史を今でも色濃く残しており、あの「新撰組」局長“近藤勇”が、新政府軍に追われ戦いを覚悟し、本陣を張った場所でもあります。総武流山電鉄の終点「流山」駅から徒歩10分、旧流山街道の道沿いに陣屋跡があります。民家の一部に記念碑と内容を記載した看板が当時の状況を説明し、「誠」の旗印があなたを出迎えます。土方歳三と別れ、戦火を避け出頭した近藤勇を偲びに、あなたも訪れてみてはいかがですか?「流山市立博物館」(入場無料)にも、近藤勇のコーナーがありますよ!

散策のついでに、近藤勇の生涯を学び、歴史の一端に…!