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坂東三十三番札所中の第十六番札所で有名な、群馬県にある「水澤観世音」をお参りしてきました。 約1300年前、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、ご本尊は「十一面千手観世音菩薩」が祀られています。現在の建物は、元禄年間に改築されたものですが、歴代天皇の勅願時として、また朱色の本堂と三つ葉葵は徳川家の祈願寺として名を馳せ、今もなお多くの観光客などが参拝に訪れています。 内部には六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界)を守る、六地蔵尊が祀られていました。この六地蔵尊は、おみこしのような形をしており、ぐるぐると回転する、建築的にも珍しい構造になっています。この地蔵尊を左回りに3回廻すと心の供養になると言われており、最後に梵鐘を打ってお参りを終えました。 お参りを終えて参道を下ると、13軒のうどん専門店が軒を連ねており、その中の一つである風情ある建物の「大澤屋」で昼食をとりました。この「大澤屋」のうどんは、水沢山の良質の水と、水沢うどんに最適の小麦粉を厳選し、独自の製法により作られているそうで、コシの強さと透明感は水沢随一と言われています。私は、おしながきの中から舞茸天ぷら付ざるうどんをいただき、絶品なうどんに大満足でした。 これから暖かくなる季節。水澤観音でお参りし、美味しいうどんを食べて伊香保温泉でほっこり。こんなコースも魅力的ですね。
2010年02月23日
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秋空のもと、千葉の「犬吠崎灯台」へドライブに出かけました。 関東地方最東端の地で、岬の先端に位置する「犬吠崎灯台」は、世界灯台100選、日本の灯台50選に選定されている日本屈指の名灯台です。明治7年に、英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により造られ、日本で24番目に点灯されました。太平洋を望む突端にそびえ建つレンガ造りの白亜の灯台は、100年以上の歳月に耐え、400Wの電球が約36㎞先の海を照らし続けているそうです。 そして、灯台に昇るには長い螺旋階段を99段上がります。これは建設当時、イギリス人技師が近くの九十九里浜にちなんで99段に設計したとも言われています。この他、灯台に関する貴重な資料は「資料展示室」で見学することが出来ますよ。 また、灯台の周辺には、遊歩道や文人の石碑、飲食店などもあるので、秋の散歩を楽しむことができます。 この「犬吠崎灯台」は、離島、高所を除いて、日本国内において最も早い初日の出を拝める場所としても有名で、元日早朝は多くの参拝客が訪れるそうですよ。 歴史や自然を感じながら、壮大でゆったりした時間を過ごしてみませんか?
2009年10月27日
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境内は木々の緑に包まれ、年中観光客が絶えない「宗吾霊堂」は、桓武天皇の時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が房総を平定し、戦没者供養のために建立された寺院です。しかし、徳川四代将軍家綱の時代に、佐倉藩の領民を救うため、ご法度の将軍直訴を行い、その罪で磔刑にされた義民佐倉惣五郎を祀った事から「宗吾霊堂」と呼ばれるようになったと言われています。 「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」が正式名称のこのお寺には、本堂、客殿、霊宝殿、仁王門、鐘楼堂他宗吾様の御生涯を66体の等身大の人形により再現した、日本有数の大パノラマ式の宗吾御一代記館等の建造物があり、信仰に参詣にと多くの人々の人気を博しています。 また、境内には、歌舞伎の名場面を人形で再現・展示した「宗吾一代記念館」や、中村勘九郎(現在の勘三郎)が上演を記念した際に植えた植樹があります。春は桜、梅雨にはあじさい、そして秋には色鮮やかな紅葉を楽しむことができ、四季の移ろいを感じられる「宗吾霊堂」に、一度訪れることをお勧めします。
2009年06月26日
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山形県で有名な「べに花」ですが、千葉県の房総半島から伝えられたということをご存知ですか? べに花は、染物に用いられることで広く知られていますが、高血圧や動脈硬化に薬効があると言われ、養命酒にも使われるように、べに花は美容と健康の花でもあります。 10万本の可憐なべに花が咲き誇っている、千葉県の中央に位置する「三途台 長福寿寺」は、延暦17年に桓武天皇の勅願により、伝教大師最澄によって創建されました。“西に比叡山、東に三途台あり”と称せられた由緒ある寺院で、この場所を訪れた6月20日(土)は、べに花祭りが開催されていて、多くの観光客で賑わっていました。 境内のテントでは、切花が販売されており、べに花染めの体験もできました。そして鮮やかな紅色のべに花蕎麦やべに花アイス、べに花紅茶などの実演販売が行われていて、目で楽しむだけでなく、舌で味わうことができました。これらを味わえるのはべに花祭り開催期間中だけですが、様々なかたちに変化した「べに花」を楽しむことができました。 また、長福寿寺は、人形供養で有名なお寺でもあります。人形供養専門の「人形供養堂」があり、3ヶ月間の読経供養をした後に真心こめてお焚き上げをしてもらうことができますよ。あなたも歴史深き「長福寿寺」を訪れてみてはいかがですか?
2009年06月25日
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佐原はかつて利根川水運の中継基地として繁栄し、昔の面影を残す土蔵造りや千本格子の町屋が「小野川」沿いに数多く残っており、北総の小江戸として情緒溢れる人気スポットとなっております。 JR「佐原」駅を降りると観光案内所があり、こちらでは観光マップ(20円)を購入することができます。 観光マップを片手に街並みへ! 小野川沿いの小道を散策していると、どの角度からレンズを覗いても絵になる風景が広がっています。観光に訪れている人は、カメラを片手に、昔ながらの町並みを写真におさめていました。 また、ここ佐原には、昔の食文化も数多く残っており、町を挙げて「グルメの町づくり」を進めています。蕎麦やうなぎ、和食から洋食、そしてイタリアンや中華など、行列が出来るお店が軒を連らねています。私は、創作日本料理「千よ福」でボリュームたっぷりの小江戸弁当(税込み1,890円)をいただき、シャレた器に感嘆して舌鼓を打ってきました。 そして、あやめとハスを中心に、水辺の植物が有名な水郷佐原水生植物園では、6月1日(月)から6月30日(火)までの期間に、400種150万株のあやめが色とりどりの花を咲かせる「水郷佐原あやめまつり」が開催されています。今が見ごろの「あやめ」。あなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか。
2009年06月01日
年の瀬の晴れた日、武蔵野の歴史を訪ねて「国分寺」を散策しました。 JR中央線・武蔵野線・西武国分寺線・西武多摩湖線が通る「国分寺」は、都心へのアクセスが便利なベッドタウンとして急速に都市化が進むなか、武蔵野の面影を残す水と緑に彩られた文化都市として発展を続けています。 JR中央線「国分寺」駅の南口を15分ほど歩くと、国分寺を代表する名所として親しまれている「お鷹の道」と「真姿の池湧水群」があります。「お鷹の道」は崖線下から湧き出る湧水群が有名で、野川にそそぐ清流沿いの小径は「お鷹の道」と名づけられたそうで、市指定重宝「国分寺楼門」まで約350mが遊歩道として整備されています。 そして「真姿の池湧水群」は、「全国名水百選」のひとつとして選ばれ、東京都の名湧水57選にも選定されるなど国分寺は、とても環境の良い場所です。「お鷹の道」と「真姿の池湧水群」は四季折々の自然を感じられる散策路として人気があり、春の水辺には「カラー」や「山茶花」が咲いていて、季節ごとの楽しみを感じさせてくれます。 そして毎日の生活に重宝するスーパーや、大型ショッピングモールなども充実していて、「国分寺」駅から直結しているショッピングビルには多くの人が集まり、待ち合わせの場所になっています。 武蔵野の面影を残した自然や清流がゆったりとした時間を過ごさせてくれますよ。 あなたも一度、訪れてみてはいかがでしょうか?
2008年12月22日
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千葉県の長南町にある歴史深い笠森観音は、坂東三十三観音礼所の第31番目の礼所として知られています。正式名称を「天台宗・別格大本山笠森寺」と称し、784年(延歴3年)の開基と伝えられています。 清水寺に似た雰囲気を持つ観音堂は、岩山を背にしてそれぞれ高さの違う61本の柱で支えられた日本唯一の「四方懸造」と呼ばれる構造の建築様式で、1908年(明治41年)に国宝に認定され、その後1950年(昭和25年)に「国指定重要文化財」に認定されました。観音堂の75段の階段を上がった回廊からは、見事な美しい房総の山々が一望できて、春には桜、今の季節は紅葉を楽しむことができます。 そして周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されていて、緑豊かで自然につつまれた静かな景勝地となっています。特に樹齢500年以上の霊木が生い茂る観音山は、1970年(昭和45年)に「国指定天然記念物笠森寺自然林」として保護されていて、この地を芭蕉翁も訪れ「五月雨に この笠森を さしもぐさ」と詠んだ句碑もあります。 歴史深い「笠森観音」を訪れて、眼下に房総の美しい紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。
2008年10月28日
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茨城県の水戸市にある「偕楽園」は、金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」とともに「日本三公園」のひとつに数えられている日本庭園です。水戸藩第九代藩主徳川斉昭公(烈公:1800~1860)が、造園計画の構想を練り創設した庭園で、園内には100種類3000本の梅が植えられていて、見頃の時期は全国からたくさんの観光客が訪れます。梅の名所として有名な偕楽園ですが春には桜やつつじ、秋には萩やサザンカ、初冬には二季桜と、花々が季節を届けてくれます。 偕楽園まではJR水戸駅北口から偕楽園行きのバスで約15分、車で訪れる場合は市の無料駐車場などもあるので便利です。表門を抜けてしばらく歩くと「好文亭」という3階建ての風雅な建物があります。この建物は各々の部屋に見事なふすま絵があり、昔の面影をそのままに伝えています。そして3階の楽寿楼からは、千波湖と筑波山が一望の下に眺めることができて美しい自然を満喫することができます。 その他に園内には樹齢500年以上の「太郎杉」や寒水石の井筒に清水がこんこんと湧き出す「吐玉泉(とぎょくせん)」、整然と生えている孟宗竹林などが見学できます。そして今の時期はかえでなどが色付き始めていて、これから秋が深まるにつれて紅葉が楽しめそうです。 行楽シーズンのこの季節に、広大な庭園をお散歩しながら四季の美しい自然を味わってみてはいかがですか。偕楽園の周辺には、「徳川博物館」や「歴史館」などの施設もあるので、一日かけて散策することができますよ。 【ご利用案内】 ・開園時間:24時間(偕楽園本園及び歴史館の区域を除く) ・偕楽園本園及び歴史館の区域: 3/1~9/30は午前6時から午後7時まで 10/1~2月末日は午前7時から午後6時まで ・好文亭利用時間: 3/1~9/30は午前9時から午後5時まで 10/1~2月末日は午前9時から午後4時30分まで ・休園日:なし (好文亭は年末年始休み12/29~12/31) ・好文亭入園料:大人190円、小人100円 【お問い合わせ】 偕楽園公園センターTEL:029-244-5454 http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html
2008年09月30日
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天台宗の古刹「深大寺」は、武蔵野の面影が残り、四季折々の自然が楽しめるスポットです。 毎年3月3日、4日に開催される「だるま市」や「深大寺そば」でも有名な場所です。 京王線「調布」駅北口(パルコ前)から「深大寺方面」行きのバスに乗り約15分。「深大寺入口」バス停で下車し、参道へ向かいました。閑静な門前の参道には多くのそば屋が並び、武蔵野の湧水で打った「深大寺そば」や「そばがき」、「みそおでん」などが味わえます。 境内には厄除元三大師として、「除災招福」、「商家繁盛」、「良縁成就」、「交通安全」などの厄除けのご本尊(元三慈恵大師作)が祭られた「元三大師堂」や、重要文化財の梵鐘を釣る「鐘楼」、白鳳仏の安置される「釈迦堂」などがあります。 秋も深まると、山道は紅葉などで色づくことでしょう。 風情ある深大寺をあなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか。
2008年09月08日
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昭和26年(1951年)3月30日、千葉市内にある東京大学検見川厚生農場(現:東京大学検見川総合運動場)で、植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士らが約2000年前のハスの実を3粒発見し、そのうちの1粒の発芽を成功させ、昭和27年(1952年)7月18日に見事に大輪の花を咲かせました。そのハスは、「大賀ハス」と名づけられ、昭和29年(1952年)6月8日に「検見川の大賀ハス」として千葉県の天然記念物となりました。 この「大賀ハス」が、千葉公園(千葉市中央区弁天町)の綿打池に株分けされ増殖し、今では千葉公園の名所となりました。マスコミなどでも紹介され、ハスの開花時期には、多くの愛好者がカメラを片手に撮影に訪れます。
2008年07月24日
>>全文を表示する "千葉県の天然記念物「大賀ハス」をご存知ですか?" »
新宿駅から京王線で約40分のところにある日野市「国宝高幡不動尊」を見学してきました。 京王線「高幡不動」駅から徒歩5分のところにある、真言宗智山派別格本山「高幡山明王院金剛寺」は、古来、関東三大不動のひとつに挙げられ、『高幡不動尊』として知られています。 古文書によれば、1,100年前の平安初期に不動堂を建立し不動明王を安置したのが始まりと言われ、火防の不動尊として広く庶民の信仰を集めたそうです。建物、木像に重要文化財指定のものが多く、霊場として定められているため参拝者も多いようです。
2008年07月07日
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誕生して14年の「横浜市青葉区」ですが、横浜市の中でも、古代の遺跡が数多く点在するロマンあふれる地域なのをご存知ですか?
青葉区役所がある市ケ尾町には、古くから集落があり農耕生活が営まれていた地域で、特に多くの古墳群を見ることができます。まずは、東急田園都市線市ケ尾駅より(5系統のバスが利用可能)「柿生駅北口」行きのバスに乗車して、「水道局青葉台営業所」バス停にて下車しました。そこから降りてすぐ見えるのが4世紀から7世紀頃、谷本川流域を中心とした都筑の地を統合した一首長とその一族を埋葬した「稲荷前古墳群」。全国的にも数の少ない前方後方墳、円噴、方噴が昭和42年に発見されました。そのことから当時は「古墳の博物館」と呼ばれたそうです。現在は、前方後方噴を含む3基の古墳が保存されています。また、7世紀頃主流となった有力者および一族を埋葬した共同墓地「市ケ尾横穴古墳群(横穴式古墳19基)」などの古墳群も見ることができます。
2008年03月21日
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9月下旬の日曜日、地元の人を中心とした「土気城を守る会」が主催する、土気城址見学ツアーが催され、参加してきました。あすみが丘東(千葉市緑区土気町)に隣接する場所にお城があることを知らない方も多いのではないでしょうか。 朝9時30分に「土気」駅に集合し、北口から大網街道を大網方面に向かって歩いて約10分で土気城址に到着。讃岐うどんのお店『あじな味』の裏側の小山が三の丸の物見やぐら跡とのこと。左折して家来の方が住んでいたという土気本埜村の道路を登ること約20分、途中で二の丸の壕や貴船神社などを見学して本丸の城跡に到着。大きなイチョウの下に立つ石碑を見学しました。現在は私有地のため、特別な許可がないと中には入れませんが、1588年豊臣秀吉に滅ぼされるまで5代・約100年間続いた酒井氏の勢力が垣間見えます。昭和の森に続く寛永古道は今も昔の面影を残しており、歴史を学びながら、散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?
2007年09月28日
“旧流山街道”を散策してきました。総武流山電鉄「流山駅」を降り、葛飾県・印旛県県庁跡の市立博物館で、流山の古代から現代までの歴史展示物を見学(入館無料)し、旧流山街道に向かいました。途中、「閻魔堂」や「庚申塚」、「近藤勇陣屋跡」、「一茶双樹記念館」などを見て、流山七福神のひとつ「恵比寿さんの長流寺」、「大黒天の流山寺」などをお参りしました。それから、「天晴れ白みりん」を造った秋元三左衛門の子孫が市に寄付して出来た「杜のアトリエ黎明」で、本格的なハーブティをいただき、くつろいだ楽しい散策となりました。あなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか? 【お問い合わせ 流山市立博物館 TEL:04-7159-3434 開館:9:30~17:00 休館日:毎週月曜日】
2007年07月30日
多摩丘陵を散策してきました。京王模原線「京王永山」駅を降りて多摩市役所で「多摩ニュータウンの歴史散歩道ガイドブック」を300円で購入し、旧鎌倉街道を貝取山へ向けて出発!貝取山公園入り口では、明治初期に活躍した貝取出身の歌人麦花の和歌が刻まれた高さ125㎝の小さな塚や、旧鎌倉街道から移設された江戸初期(340年前)の民族信仰を示す唐申塔(こうしんとう)や地蔵菩薩や阿弥陀如来が祀られ、当時を偲ぶことができます。貝取山公園入り口の階段を登っていくと、「鎌倉古道」を思わせる雑木林の別世界が広がっています。「いざ鎌倉へ!」と、新田義貞の軍勢が鎌倉へ攻め上った道かと思うと感慨深いです。雑木林を進み、豊ヶ丘北公園へ抜け、乞田川のほとりへ。そのまま緑道をくぐり、多摩幼稚園の大ケヤキを眺め、「多摩センター」駅に到着しました。江戸時代の痕跡を辿りながら自然を満喫し、歴史を肌で感じることができた貴重な1時間半の散策でした。
2007年07月09日
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白みりん発祥の地である 『流山』(千葉県流山市)。北部の江戸川台付近では、「中野久木遺跡」を中心に古代文化を蘇らせていますが、南部の江戸川流域付近は江戸時代の歴史を今でも色濃く残しており、あの「新撰組」局長“近藤勇”が、新政府軍に追われ戦いを覚悟し、本陣を張った場所でもあります。総武流山電鉄の終点「流山」駅から徒歩10分、旧流山街道の道沿いに陣屋跡があります。民家の一部に記念碑と内容を記載した看板が当時の状況を説明し、「誠」の旗印があなたを出迎えます。土方歳三と別れ、戦火を避け出頭した近藤勇を偲びに、あなたも訪れてみてはいかがですか?「流山市立博物館」(入場無料)にも、近藤勇のコーナーがありますよ!
2007年06月18日
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『一茶双樹記念館(流山市流山6-670-1)』は、市指定史跡「小林一茶寄寓の地」の保全と文化の振興を図るとともに、市民の福祉に役立てるために設置された施設です。俳人「小林一茶」と“みりん醸造創設者”の一人と言われる五代目秋元三左衛門俳号(双樹)とは交友があり、一茶は双樹に会うため流山に50回以上も訪れたことが知られています。『一茶双樹記念館』は、総武流山電鉄「平和台駅」から徒歩8分、江戸川に沿った旧流山街道沿いにあります。入場料100円(小・中学生50円)を払って中に入ると、落ち着いた和風庭園が広がり、一茶の句碑や一茶が植えたといわれる立派な松があり、歴史を感じます。 記念館の近くには、流山七福神の長流寺(恵比寿)や流山寺(大黒天)、光明院、赤城神社などがあり、一茶が過ごした時間と空間を共有できそうです。一度訪れてみてはいかがでしょうか。 【お問い合わせ TEL:04-7150-5750 開園時間:午前9:00~午後4:50(月曜日休館)】
2007年05月25日
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「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるズ-ラシア。横浜駅(中区)、中山駅(緑区)、三ツ境駅(瀬谷区)からそれぞれ、『ズーラシア』行きの直通バスが出ており、アクセスも良好です。園内は「アジアの熱帯林」、「中央アジアの高地」、「オセアニアの草原」、「亜寒帯の森」、「日本の山里」、「アマゾンの密林」、「アフリカの熱帯雨林」、「わんぱくの森」の8ゾーンに分かれ、動物、植物、建物がそれぞれの生息環境を演出。希少動物のドゥクラングールやオカピを見ることができ、白熊やペンギンなどの生態を間近で観察できる工夫もされており、子供たちの学習意欲も駆り立てます。動物のレプリカや遊具施設も充実しており、記念撮影をする家族連れや、遊具で遊ぶ子供たちの姿が印象的でした。毎週土曜日は、高校生以下が無料(※要学生証)の特典があるなど、横浜市民のオアシスとして大人気です。あなたも、一度訪れて見てはいかがでしょうか? <開演時間>9:30~16:30(定休:毎週火曜日) <料 金>大人600円、中人・高校生300円、小・中学生200円、小学生未満は無料 【お問い合わせ TEL:045-959-1000 Mail:http://www.zoorasia.org/】
2007年05月14日
東武伊勢崎線「春日部駅」で乗り換えて、東武野田線の1駅目「藤の牛島」から徒歩10分の所に、特別天然記念物の『牛島の藤』が、見事に“藤の花”を咲かせています。1200余年前、弘法大師お手植えの“藤”とも人々が言い伝えている『九尺藤・野田藤』で、昭和30年には国の天然記念物に、平成元年には新日本銘木百選に指定されました。花房の長さは2.7mにもなり、花色は美しい藤紫色で、満開時には素晴らしい姿を私達に見せてくれます。開館は4/21~5/13、8:30~18:00迄。あなたも一度訪れてみては?また、4/28~5/5の休、祝日は東急田園都市線長津田駅(6:45発)のフラワーエクスプレス号が半蔵門線、東武鉄道線足利市駅(9:20着)まで臨時直通運転します。あしかがフラワーパークの藤もはしご見学と欲張ってみては如何?【お問い合わせ:藤花苑 春日部市牛島786 ℡048-752-2012】
2007年04月27日
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千葉県の天然温泉と言えば、ヨウ素や臭素を含んだ黒色の食塩泉が主流ですが、『七里川温泉(君津市黄和田畑921-1)』は、リュウマチ、腰痛、関節痛などに効くと言われる天然硫黄泉です。場所は、「あすみが丘」より車で約1時間半(東京方面からは姉ヶ崎袖ヶ浦インターチェンジから鴨川方面へ約25km、名殿信号左折10km)、県道81号線(清澄養老ライン)の養老渓谷と亀山湖の中間に位置しています。風光明媚な山奥の癒しの宿もあり、素泊まりなら3,650円~、日帰り入浴(大人650円、小人300円)だけでも楽しめます。お酒以外は持ち込みが可能です。お風呂は男女別の大浴場のほか、屋上露天風呂(曜日毎、男女交代)があり、食事も囲炉裏を囲んで食べる炭火焼がお勧め。金目鯛の開きが550円、手造りベーコン厚切り炭火焼が450円、その他手打ざる蕎麦700円、手造りおしんこ300円などメニュー盛りだくさん。あなたも一度訪れて見ては如何でしょうか?【お問い合わせ:七里川温泉 [フリーダイヤル]0120-397-428 定休日:第1、第3水曜日】
2007年04月02日
>>全文を表示する "千葉県の秘湯『天然硫黄泉・七里川温泉』" »
千葉から埼玉に至る幹線道路国道16号線、野田市から延びる県道4号線(つくば野田線)を車で15分の所に、ミュージアムパーク『茨城県自然博物館』があります。そこは、ロマンあふれる宇宙の進化と地球の生い立ちを展示しているミュージアムと自然の仕組みを観察する広場があり、子ども達には楽しい広場です。その敷地内にある菅生沼には、冬になるとシベリアから飛来した渡り鳥の群れが見られます。晴れた日に、のんびりとこはくちょう、かも、クロサギなどを観察しながら自然に触れ合ってみては如何でしょうか? (開館:9:30~17:00・月曜定休、入館料等:http://www.nat.pref.ibaraki.jp/)
2007年01月22日
平成12年に千葉市緑区おゆみ野に誕生した『大百池(おおどいけ)公園』は、水・桜・歴史をテーマにした総合公園です。約2haの水面を有する大百池のほか、公園の山側部分では確認されている城ノ台(じょうのだい)遺跡を保全し,開設板を設置。今から約3万年前の遺跡で戦国時代には城があったともいわれています。また山側の東端の地形は敵の侵入を防ぐ役割を持つと言われる土塁が築かれた形跡も見られ,今なおその面影を感じ取ることができます。園内では遊歩道を歩く夫婦やカモやあひると遊ぶ子の姿も見られ、横の公園では大小12種類の遊具も楽しめます。四季を通してさまざまな顔をみせる大百池公園に皆さんも足を運んでみてはいかがですか!
2007年01月09日
常盤線牛久駅の近くにワイナリーがあるのをご存知ですか?明治36年に建設され、日本のワイン発祥地の一つとして知られる『シャトーカミヤ』、蜂ハニーの商品名でお馴染みのワインを醸造していた由緒あるワイナリーです。現在は、落ち着いた建物がかもし出す雰囲気が、訪れる人々の心を和ませ、観光名所になっており、チャペルでのブライダルのほか、バーベキューガーデン、ビアレストラン、フランス料理、和風料理、カフェ、手作りパン工房、ワインの試飲・購入、地ビールなどが楽しめます。【お問合せ:029-873-3151まで】
2006年11月06日
>>全文を表示する "日本のワイン醸造発祥地『シャトーカミヤ』" »
中央区に県立中央博物館があるのはご存じの方も多いと思いますが、大多喜城が同博物館の分館であるということはご存じない方が多いのでは?今回は歴史をたずねて〜千葉県立中央博物館分館の大多喜城に足を運んでみました♪大多喜城は、千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に建立された天守閣づくりの歴史博物館。館内では房総の中世・近世の城郭とそれに関わる武器・調度品・古文書および城下町の生活を垣間見ることができます
2006年07月14日
>>全文を表示する "歴史をたずねて〜千葉県立中央博物館分館[大多喜城]" »
最近、テレビ番組や駅のポスターなどで、有名になった外房にある紫陽花の名所『服部農園あじさい屋敷』を取材。陣屋屋敷の周りの13,000㎡の斜面に、150品種以上の色とりどりの紫陽花が、10,000株以上植えられ、来場する人々の心を和ませております。駐車場も整備され、市場から直接仕入れた新鮮野菜も直売するなど、来場者への配慮も十分です。
2006年07月10日
2006年4月20日(木)、緑区あすみが丘東に『Gardenia East(ガーデニアイースト)』が誕生!おしゃれなガーデンセンターです。店内を歩くだけでもワクワクしそうなガーデニングショップ「モデル・ガーデン」には、イギリス生まれのコンサヴァトリーをはじめ、さまざまなタイプのモデルケースがズラリ。女性に人気の二期倶楽部がプロデュースするナチュラルカフェ『森のフォーク』は、有機野菜を使ったメニュー中心でランチやブランチ、コースメニューまで充実。
2006年04月22日
緑豊かなゴルフコースのある街「季美の森(大網白里町季美の森3丁目)」にモデルホームがオープン。4LDKのブリテッシュタイプの建物が建てられ、落ち着いた佇まいを見せておりました。広いリビング、対面型シンクのキッチン、2.5畳のバスルームにゆったりとした浴槽が、リラックスした空間を創造、澄み切った青い空の下で自然を満喫する環境は抜群、1月21日(土)から分譲住宅4棟の受付(先着順)を開始するとの事です。
2006年01月20日
9月2〜6日まで土気駅南口前にあるエクラドール3階のサルデクラで『テディベアと宝石展』が開かれている(主催:作家の店)。会場には、都内・市原・八千代などで活動しているテディベア女性作家11人による個性豊かなベアたちが展示され、私達のこころを癒してくれます。5日には作家による一日体験講習会も実施。
2005年09月04日
5月下旬の5日間、『バラづくし作品展』が、土気駅南口駅前のサルデクラにおいて開催され、20名の作家達がバラに関する作品を500点以上出品し、フラワーアレジ、写真画、デコパージュ、陶芸、パッチワーク、ビーズ、ステンドグラスなどが展示されました。 また、会場では、ビーズのネックレスやメレンゲ作りの講習会などが開催されたり、喫茶コーナーで手作りのケーキと紅茶がだされたりと、とてもユニークな作品展でした。
2005年06月06日
地元のママさんアーチストが集う手作りサークル「樹樹」が、クリスマス手作り小物作品展が開催されました。
2004年12月15日
元主婦のグループ「フォークハーツ」が製作した、カントリー木工作品の展示即売会があすみが丘東で開催されました。
2004年11月16日
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花壇の実施測量に、初めての製図。戸惑いながらもイメージを膨らまし、完成に近づけます。
2004年06月30日
『世界の名犬フェア』が、あすみが丘東のCO-Storyプラザ前イベント広場で開催されました。
2003年10月31日
土気公民館主催のわくわく教室第3弾『茶道教室』が土気公民館の和室で開催されました。
2003年07月31日
土気公民館において小学生を対象にした『うどん作り教室』が催されました。
2003年02月25日
あすみが丘街開きイベントで熱気球体験が行われました。あすみが丘東を空から眺めるこのイベントに、たくさんの方が参加されました。
2002年12月11日
NPO法人すこやかネットみどりの設立を記念して、10月5日〜10月19日の土日祝日にあすみが丘東Co-StoryプラザでAutumu Festivalを開催しました。
2002年11月07日
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1回目の授業のスタートです。たくさんの生徒さんがガーデニングのプロを目指して集まりました。目標は、今秋の作品発表。どんなプランが出来上がるか楽しみです。
2002年11月06日
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年に一度のあすみが丘のお祭り。今年は、ずっと昔に設置したタイムカプセルのオープンイベントやバンド演奏、花火大会など、たくさんの人たちの参加で盛り上がった2日間でした。
2002年10月31日