
![]()
「杉並区農業祭」開催!
2007年11月14日

区役所正面玄関には「杉並野菜」や鉢植えが並べられ、多くの人々が求めていました。
JR中央本線「荻窪」駅から「新宿」駅まで快速で14分、都心を身近に感じる暮らしと緑豊かな自然の両方を享受できる街にある「ブランズガーデン杉並清水(杉並区清水3丁目)」。杉並区には なんと東京ドーム12個分の農地があり、約200戸の農家が、大根、キャベツ、馬鈴薯、トマト、ブロッコリー、花などを生産・栽培し、出荷、直売をしています。
区では、この「杉並野菜」を広めるため、11月上旬の2日間(今年は、10日(土)、11日(日))JA東京中央(農協)と協力し、区内農家と区民がふれあう「杉並区農業祭」を開催しました。杉並区役所前広場には、朝もぎの新鮮野菜や加工品、鉢植えなどが所狭しと並べられ、格安価格で売られておりました。また一角では、輪投げやじゃがバターの販売、宝船の宝わけ、球根のつかみ取りや高井戸囃子の演奏などのイベントが行われ、祭りを盛り上げていました。
【お問い合わせ:杉並区産業経済課都市農業係 TEL 03-3312-2111】

正面には野菜で作られた宝船が飾られ、終了後配られた!